|
so1architedt. ウェブサイト
カテゴリ
最新の記事
最新のコメント
以前の記事
タグ
ファン
|
2012年 01月 26日
関西で住宅を計画中。敷地は視界の広がる絶好のロケーションです。
![]() こちらは敷地模型。斜面地の様子も表現しています。 計画では、この高低差をどのように処理していくのか、が考えどころです。 また、割合広い土地なので、ヴォリュームの配置によって、←反対から見れば、空地の取り方によって、建物を取り囲む環境がガラリと変わります。 ![]() プランとともに、いろいろなカタチを検討して、建物と空地の関係を思案しています。。。 ![]() so1architect. 山崎壮一建築設計事務所ホームページ 2012年 01月 13日
「こばとこどもえん」の設計では、建築とともにサインの計画も行いました。
デザインは、南部デザイン・南部隆一さん。南部さんの提案をもとに、一緒に相談しながら建築の中に落とし込んでいきました。 壁に表示された保育室を示すサイン。 ![]() 今回、クラス名を動物の名前に統一して再編成しました。 各クラスのキャラクターは、小さな子供を連想させる卵型の輪郭をベースとして、耳や口、ひげやツノを変えることでデザインされています。卵形には、小さなたまごを大切に温めて大きく成長させたい、という願いもこめられています。 しもぶくれの顔がかわいらしい。 保育室の前には、建築のかたちにあわせた黒板を置き、ここにクラスのキャラクターを表示しました。板面を黒板にしておくことで、動物の顔に落書きをすることができます。例えば、クリスマスにはサンタの帽子をかぶせたり、春にはサクラを描いたり、、、季節ごとのデコレーションをしてくれれば、表情の変わる楽しいサインになります。 ![]() この卵形の輪郭が、園のロゴマークになっていて、 子供たちを迎えるエントランスに掲げられています。 ![]() 保育室以外の部屋を示すサイン。各部屋の扉にもこのサインが表示されています。 ![]() 手洗い場にも。 ![]() サイン計画の内容は、南部さんのウェブサイトで詳しく紹介されています。 →http://nambudesign.com/identity/kobato-kodomoen/ 南部さんのウェブサイトはきれいですね。さすがプロのお仕事です。。。 so1architect. 山崎壮一建築設計事務所ホームページ 2012年 01月 11日
用賀の2世帯住宅の模型写真。
![]() 現在、実施設計が進行中です。 写真左、南側の断面形状(高さ方向のカタチ)を工夫して、 下の階に吹抜け、上の階にテラス、とそれぞれの世帯に余白の空間がうまれるようにしています。 so1architect. 山崎壮一建築設計事務所ホームページ 2012年 01月 07日
年末から進めている Sマンションリフォームの計画。
計画プランの模型写真です。奥の方へ引っ込んでいたキッチンを対面型に作り替え、家族やお客さまの居るリビングダイニングに顔を向けられるようにしています。 ![]() 和室になっていた、リビング続きの部屋も洋間に変更。床をフローリングに変え、一体の空間となるように計画しました。この2つの変更には関連性があります。下の模型写真からも分かるように、キッチンに立つ奥様からは視線が斜め方向に抜け、空間全体が広く感じられるようになるのです。 ![]() これから、工事にむけて、計画と見積の詰めです。 so1architect. 山崎壮一建築設計事務所ホームページ 2012年 01月 06日
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。
さて新年、早速、住宅基礎の配筋検査です。 現場に行ってみると、きれいに組まれた基礎配筋ができ上がっていました。鉄筋の通りもよく、精度の高い仕事です。 ![]() 下の写真、右側のレベルが低いところは、浴室やトイレ等、設備配管が通るスペースをつくったところ。段差が生じている箇所の鉄筋もきれいに組まれています。 ![]() ![]() 検査は全く問題がなく、来週、基礎コンクリートの打設です。 so1architect. 山崎壮一建築設計事務所ホームページ 2011年 12月 20日
伊東の別荘リフォームも完成が近づいてきました。
これは、和室から廊下の向こう側を見た様子。 ![]() 比較的状態の良かった和室は、既存の様子をそのまま残し、廊下の向こう側は水漏れの補修と機能の充実をはかるため、大きく手を加えています。 2つの空間が対比的でありながら、違和感なくとけこむように、壁の仕上げには杉板をつかっています。 扉は連続する杉板壁のデザインを邪魔しないよう枠を消しています。 扉の引手も杉で製作したもの。 ![]() 他の場所にある、白い扉に付けてもアクセントとして効きました。 ![]() 引込み戸の引手は縦のスリット。 ![]() 引き戸の面は白塗装ですが、小口は杉の表情を残しています。 住宅で、、、特に和風の住宅では建具はとても大切な要素です。ひとつひとつその場所に見合うようにディテールを詰めていきました。 あと一息です。 so1architect. 山崎壮一建築設計事務所ホームページ 2011年 12月 12日
9月14〜17日に大阪で行われた「リビング&デザイン すまいのリノベーション展」に出展したプレゼンテーションプランが、『Life & DESIGN』(2011年12月号)に掲載されています。
![]() 内容は、80m2のマンションの一室を題材として、ライフスタイルにあわせたリノベーションプランを提案したもの。模型や解説が詳しく掲載されています so1architect. 山崎壮一建築設計事務所ホームページ 2011年 12月 02日
こばとこどもえんが、日経アーキテクチュアのLED特集号で紹介されました。
![]() こばとのプロジェクトには、照明デザイナーの鈴木壹比昂さんに参加していただきました。掲載記事には鈴木さんのコメントとともに、保育室の照明計画が紹介されています。 こちらが保育室の照明の様子。 ![]() 昼間は太陽の光で明るいトップライト下に、LED照明を仕込み、夜も同じところから光がふりそそぐようにしています。照明器具が目立たないため、天井をきれいにおさめることができました。 前にもブログでご紹介しましたが、この照明の検討にはモックアップをつくり、設置方法やルーバーのピッチ、まぶしさの検証をしています ![]() 十分な照度も得られていますし、光の雰囲気もやわらかく、照明計画としてもおもしろいプロジェクトとなりました。 so1architect. 山崎壮一建築設計事務所ホームページ 2011年 12月 01日
設計監理をおこなってきた、いわきの調剤薬局「雄飛堂 共立病院前薬局」が完成!
一昨日〜昨日は、竣工写真の立会いと施主主催の内覧会に出席してきました。 場所は、「いわき共立病院」のすぐ目の前。 共立病院は、病床数800床、外来1000人という、とても大きな病院です。 ![]() 内覧会・オープンにあわせてたくさんのお花が届いていました。関係者のみなさんのご期待がうかがえます。 下の写真はエントランス。デッキテラスをもうけ、木製の大きな階段とスロープが訪れる人々を柔らかい雰囲気で迎え入れられるように配慮しています。 ![]() エントランスデッキに続いては、背の高い空間に入ります。ビッグテーブル・カウンターに、コーヒーの飲める機械も設置され、まるでカフェのような待合室になりました。 ![]() 内覧会は関係者のほか、一般にも公開され、病院職員の方々も興味津々に見に来られました。 さすがはプロ!中をぐるりとする前に、まずは調剤室の前に直行。続いてユニヴァーサルトイレなどをチェックされていました。 ![]() 一通り見て頂いた後は、待合のソファで休憩。 ![]() ソファはこのプロジェクトの共同設計者、小野意匠計画の小野由記子さんによるデザインです。人との距離感がよく、座り心地もいいと評判でした。 今日12/1がオープン!どれぐらいのお客さんがいらっしゃるのか、楽しみです。 so1architect. 山崎壮一建築設計事務所ホームページ 2011年 11月 24日
先日、カメラマンの中村絵さんから、こばとこどもえんの竣工写真アルバムが届きました。
ハードカバーで、表紙もこどもえんらしくデザインしてくれています。 ![]() こどもたちが楽しそうに使っている様子や ![]() ![]() ![]() きれいな夜景写真も入っていて、素敵なアルバムとなりました。 ![]() so1architect. 山崎壮一建築設計事務所ホームページ
|